半導体レーザー

紫原動物病院では「優しい治療」と「高度医療」をご提案するために半導体レーザーを導入しております。
当院では飛鳥メディカルのDVL-20を使用しております。

半導体レーザー

がんの治療

無麻酔でQOLを改善 - 半導体レーザー当院では、がん治療についてレーザー補完代替療法を準備しております。高齢ペットに対して負担の少い、quality of life(生活の質)を重視した最新の治療です。

より先進的な治療としてICG(インドシアニングリーン)という色素を用いたレーザー治療も行っております。
主に体表の腫瘍に注入や塗布した後、レーザーを当てることで腫瘍組織を選択的に凝固して蒸散する事ができます。

また内部の腫瘍にはICG修飾リポソーム(ICG-lipo)を用い、静脈注射後にレーザーをあてる治療法も行っております。
リポソームは腫瘍組織に選択的に薬物を蓄積させるため、そこにレーザーを吸収しやすいICGも取り込ませることで、選択的に腫瘍へレーザーが届き、体腔内であっても温熱療法や光線力学療法が可能となる仕組みです。
体外からレーザー照射する事によって、腫瘍の血管増殖や炎症を抑え、延命とQOLの上昇を目指します。

補完代替療法…がん治療の3大療法(手術・化学療法・放射線治療)を補ったり、その代わりに行う医療のことです。

体表のイボを除去

無麻酔でイボ取り - 半導体レーザー半導体レーザーを使えば、イボの除去も簡単!痛みを抑えた治療だからペットも安心です。

歯周病・歯肉炎の治療

痛みを抑え・炎症を緩和・口臭も抑える - 半導体レーザー半導体レーザーは、歯周ポケット内の殺菌作用とともに、歯肉を引き締める効果があります。ペットの口臭が気になるときはぜひご相談ください。歯石取りと一緒にどうぞ!

去勢・避妊におけるシーリング

口内炎や関節炎に - 半導体レーザーレーザーを使うことにより血管や精管など管腔組織を結紮することなく切除することが可能で腹腔内に糸などの異物を残さずペットの負担を軽減できます。また腫瘍の切除などの手術の際にも出血や疼痛を抑えペットの負担を軽減します。

耳内の内視鏡治療

レーザーファイバーを内視鏡を通して耳の奥の治療を行うことが出来ます。

レーザーセラピー

椎間板ヘルニア治療 - 半導体レーザー半導体レーザーの光は、組織の内部深くまで透過していくため、高いセラピー効果が得られます。

椎間板ヘルニアの治療…椎間板ヘルニアによる疼痛を和らげます。
外傷の治療…傷の治療にも効果抜群です。治りにくい外傷については、レーザー併用をお勧めします。

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